取締役会・戦略委員会、サステナビリティ推進センター、サステナビリティ実行チームから成る「意思決定-企画-実行」の3層サステナビリティ・ガバナンス体制を構築しています
経営層
企画層
実行層
取締役会は最高意思決定機関として、定例会議や必要に応じた個別報告を通じて、戦略委員会で審議されたサステナビリティ推進センターからのESG関連施策について報告を受けます。あわせて、ESG目標と進捗を確認し、重要なESG課題に関するデューデリジェンス結果を審議・承認するとともに、ステークホルダーの関心事項についても報告を受けています
サステナビリティに関する主要な管理組織として、中長期のサステナビリティ計画を策定し、各施策の展開・進捗管理を行い、定期的に取締役会へ報告します。取締役会で決定された方針が社内で着実に実行されるよう推進しています
オフィス、各種委員会、コーポレート部門、事業グループ、ESGワーキンググループなどの主要実行組織で構成され、サステナビリティ推進センターの方針・計画に基づいて各施策を実施します。進捗や成果を定期的に報告し、サステナビリティの考え方を事業運営全体に浸透させています
国際的な主要基準を参考に、「財務的影響の重要性」と「サステナビリティへの影響の重要性」の両面からマテリアリティ評価を実施しています。幅広いステークホルダーとの対話を通じて重要課題を総合的に評価し、関係者の期待や業界・外部環境の変化に対応するため、定期的に見直しを行っています
環境方針
全員参加で汚染防止に取り組み、環境要求に適合したグリーン製品を提供します
廃棄物削減を継続し、お客様の期待に応え、法令を遵守する環境配慮型企業を目指します
社会責任方針
従業員の権利を尊重し、健康と安全を確保します
自然環境を保全し、企業倫理を徹底します
法令を遵守し、継続的な改善に取り組みます
0.33‰
2026年から2030年まで、記録対象労働災害率を0.33‰以下に維持
2億kWh
2026年から2030年まで、サプライヤーによる新たな省エネルギー量を累計2億kWh達成
グリーン製品およびクリーンテクノロジーに関する研究開発投資を継続的に拡大し、関連特許の研究開発・出願を促進
92%
2026年から2030年まで、廃棄物の平均資源化率92%以上を維持
100%
2030年までに、すべての事業拠点で毎年、地域振興または社会貢献活動を実施
20時間
2026年から2030年まで、全従業員の年間平均研修時間を20時間以上に維持
100%
製品に使用する3TG原材料について、100%をRMAP認証済みSORsから調達し、原産国トレーサビリティを100%実施
5億kWh
2026年から2030年まで、省エネルギー改善による新たな省エネルギー量を累計5億kWh達成
1/3
経営層の多様性と独立性を高め、取締役会における女性取締役比率および独立取締役比率をそれぞれ3分の1以上に維持
7%
2030年までに、売上高当たり取水量を2025年比で7%削減
技術、サービス、イノベーションを通じてお客様の価値を最大化し、長期的で安定した持続可能なパートナーシップを構築します